藤井聡太 天才過ぎ「次の一手」第12問

藤井聡太五段の実践譜を題材に、藤井聡太五段の指し手、相手棋士の指し手、将棋ソフトの推奨手などを次の一手形式にしてクローズアップし、藤井聡太の天才過ぎる一面を探っていく企画です。

12問

<<第1問 <前の問題

プロ6戦目・藤井聡太四段 vs 竹内雄悟四段 第67回NHK杯予選(2017年2月23日)の将棋から。

後手が積極的に動いてきました。

防ぐべきは△5九角成か、△3五飛か、それとも・・・?

・▲4六銀 ・▲5八金 ・▲9九玉

正解

藤井四段の指した手(及び将棋ソフトelmo推奨手)は▲4六銀。

△5九角成には▲2四歩があるので、防ぐべきは△3五飛の方ということなのでしょう。

実戦は、ここから△4五歩 ▲3七銀 △同角成 ▲同桂・・・と進みましたが、

駒得の上、遊び駒もなく、先手が優勢になりました(elmo+534)。

スポンサードリンク

いっしょに読まれています