藤井聡太七段、高校の単位は大丈夫? 出席日数と曜日別対局数

藤井七段、2019年度 曜日別対局一覧

国立では唯一の併設型中高一貫校として知られている名古屋大学教育学部附属高校に通学している「藤井聡太君」。

高校の単位は大丈夫か?

同じ曜日に対局が集中していないか?

同じ曜日に何度も学校を休むと、その曜日に授業がある科目の単位が取れなくなる危険が高まる。

高校の場合、科目ごとに、授業の全コマ数の3分の1以上を欠席するとその科目の単位が取れなくなり、進級できなくなると言われている。

高校生の2019年度の全登校日のうち、特定曜日の登校日は40日前後になると考えられる。

目安として、特定曜日の欠席が、13日以上になると危険

また、学校は「特別扱いしない」方針のよう。

2018年度は、順位戦のある火曜日は学校を欠席することが多く、火曜日に授業がある科目の出席日数が足りているのかいないのか?

まさに、詰むや詰まざるや? みたいな状況だったのではと推測される。

2019年度・藤井七段の曜日別対局日数

2019年度(78期)順位戦C級1組の対局も、昨年度同様、火曜日に集中することが確定した(第78期順位戦C級1組 藤井七段日程)。

従って、火曜日に授業がある科目の出席日数については特にケアする必要があり、結局最後は「終盤の精緻な読み」が勝負を分ける結果になるのだろう。

以下、高校生・藤井聡太君が「頓死」しないよう、みんなで温かく見守ってあげることにしましょうや。

※2019/8/13時点の情報

月曜日の対局

計2日。

※8/26の王将戦は「夏休み」にカウント。

1)6/3 vs.佐々木大地五段 第67期王座戦挑戦者決定トーナメント

2)6/24 vs.阪口悟六段 第69回NHK杯トーナメント

火曜日の対局

計11日。

※7/23の竜王戦、8/6の順位戦は、「夏休み」にカウント。

1)5/28 vs.都成竜馬五段 第45期棋王戦予選決勝

2)6/11 vs.東和男八段、vs.伊奈祐介六段 第91期ヒューリック杯棋聖戦1次予選

3)6/18 vs.村田顕弘六段 第78期順位戦C級1組

4)7/2 vs.堀口一史座七段 第78期順位戦C級1組

5)9/3 vs.高橋道雄九段 第78期順位戦C級1組

6)10/15 vs.宮本広志五段 第78期順位戦C級1組

7)11/5 青嶋未来五段 第78期順位戦C級1組

8)12/3 船江恒平六段 第78期順位戦C級1組

9)1/14 小林裕士七段 第78期順位戦C級1組

10)2/4 髙野秀行六段 第78期順位戦C級1組

11)3/3 真田圭一八段 第78期順位戦C級1組

水曜日の対局

計2日。

1)4/24 vs.高見泰地叡王 第32期竜王戦

2)5/15 vs.牧野光則五段 第45期棋王戦

木曜日の対局

計3日。

※8/29の叡王戦は「夏休み」にカウント

1)5/9 vs.北浜健介八段 第69期大阪王将杯王将戦

2)5/23 vs.豊島将之名人 第27期銀河戦本戦Eブロック 最終戦

3)7/18 vs.佐藤康光九段 第69期大阪王将杯王将戦2次予選

金曜日の対局

計5日。

1)4/12 vs.森内俊之九段 第69期王将戦

2)4/19 vs.行方尚史八段/阿久津主税八段 第27期銀河戦

3)5/31 vs.菅井竜也七段 第32期竜王戦(4組決勝)

4)6/28 vs.近藤誠也六段 第32期竜王戦決勝トーナメント

5)7/5 vs.久保利明九段 第32期竜王戦決勝トーナメント

土曜日の対局

計2日。

1)5/25 vs.木村一基九段 瀬戸将棋まつり公開対局(非公式戦)

2)6/22 vs.千田翔太七段 第69期大阪王将杯王将杯1次予選決勝

日曜・祝日・夏休み他の対局

計5日。

1)7/23 (火・夏休み)vs.豊島将之名人 第32期竜王戦決勝トーナメント

2)8/6(火・夏休み) vs.金井恒太六段 第78期順位戦C級1組

3)8/11(日・祝)vs.三浦弘行九段 第40回将棋日本シリーズ

4)8/26(月・夏休み)vs.中村太地七段 第69期大阪王将杯王将戦

5)8/29(木・夏休み)vs. 第5期叡王戦七段戦

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<参考:高校生活編>

名人戦会場に地元高校生が乱入?→藤井聡太七段だった

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・高校の単位は大丈夫?

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