藤井聡太七段、高校の単位は大丈夫? 出席日数と曜日別対局数

藤井聡太七段、高校の単位は大丈夫か?

同じ曜日に対局が集中していないか?

同じ曜日に何度も学校を休むと、その曜日に授業がある科目の単位が取れなくなる危険が高まる。

高校の場合、科目ごとに、授業の全コマ数の3分の1以上を欠席するとその科目の単位が取れなくなり、進級できなくなると言われている。

高校生の2018年度の全登校日のうち、特定曜日の登校日は40日前後になると考えられる。

目安として、特定曜日の欠席が、13日以上になると危険

2018年度・藤井七段の曜日別対局日数

藤井聡太七段の曜日別対局日数。

※2018年11月29日時点で判明している分※

月曜日:4日 ※最新は、9/3 vs.菅井(棋王戦)

火曜日:13(-1)日(順位戦9局含・vs森下戦は除外)※最新は、11/20 vs.増田(順位戦)

水曜日:4日 ※最新は、10/31 vs.村田(棋聖戦)

木曜日:1(-1)日 (4/5なので春休み中?)

金曜日:9(-3)日


土曜日:3(-2)日 ※最新は、8/11 vs.木下(叡王戦)

※春休み、夏休み、終業式等で授業がないと思われる日については、マイナス(-)をつけました※

日・祝:2日(同日2局) ※最新は、11/23 vs.斎藤(叡王戦)

※実際には、上記以外にも非公式戦の対局・収録などで、学校を欠席している可能性あり。

藤井聡太七段は、2018年4月に高校(名古屋大学教育学部附属高校)に入学。

順位戦はオール火曜日

順位戦C級1組の場合、6月19日(火)に開幕し、2019年3月までに1人10局戦うことになるが、金曜日に延期になった対局を除き、対局日はいずれも火曜日。

6/19(火)の対森下卓九段戦は、7/20(金)に延期になりました。ゆえに、藤井七段の場合、順位戦の火曜日対局は2018年度は9局(見込み)に減りました。

6/19(火7/20(金)vs.森下卓九段
7/3(火)vs.豊川孝弘七段
7/31(火)vs.西尾明六段
8/28(火)vs.青野照市九段
10/23(火)vs.千葉幸生七段
11/20(火)vs.増田康宏五段
12/18(火)vs.門倉啓太五段
1/8(火)vs.富岡英作八段
2/5(火)vs.近藤誠也五段
3/5(火)vs.都成竜馬五段

順位戦以外でも4局が火曜日

そして、順位戦以外でも、火曜日の対局が4局もついている。

2018/4/10(火) 第31期竜王戦5組ランキング戦(阿部光瑠六段 )

2018/4/24(火) 第44期棋王戦予選(大石直嗣七段)

2018/6/5(火)第31期竜王戦5組ランキング戦・決勝(石田直裕五段)

2018/9/25(火)第49期新人王戦・準決勝(青嶋未来五段)

高校通学には頓着しない?

もっとも、「高校に通学し続けなければ…」と本人は思っていないかもしれないし、

「なるようになればそれで良し」というスタンスなのかもしれない。

ただ、「選択肢を本人に残しておく」ということを将棋連盟が重く考えるなら、

これ以上、火曜日には対局をつけるべからず

となりそうだ。

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