藤井聡太vs渡辺明はいつ実現? 見どころは・・・

藤井聡太 vs 渡辺明の次の対戦はいつか?

これまでは、朝日杯決勝、ヒューリック杯棋聖戦五番勝負と「大一番」で当たってきた。

藤井vs渡辺 過去の対戦一覧

以下、次の対戦と、この対戦の見どころについて。

藤井vs渡辺明 次の対戦

第14回朝日杯将棋オープン準決勝

2年前、第12回朝日杯決勝で初めて対戦した藤井vs渡辺。

あれから2年。再び、朝日杯で激突することとなった。

藤井vs渡辺明の見どころ

中学生棋士

藤井聡太七段、渡辺明三冠、どちらも中学生で四段になった棋士。

参考:プロ棋士年少ランキング

渡辺明以来の中学生棋士が藤井聡太だった、というわけ。

…と、まずは基本事項を抑えたところで…

絶好調同士

藤井聡太の場合、2017年度から2019年度まで、3年連続で勝率8割台(いずれも1位)。その前の2016年度は10勝0敗だったことを考えると、「絶好調じゃない時が存在しない」ことになるわけだが…

一方の渡辺明は、2018年度最多連勝賞第77期順位戦(B級1組)、第78期順位戦(A級)でいずれも全勝をやってのけ、自身初の名人に就位するなど、相変わらず「手のつけられない状態」が継続中。

まさに、「渡辺明のように勝ちまくる藤井聡太」に対し、「藤井聡太のように勝ちまくる渡辺明」といった様相を呈している。

だが、そのキャラクターは真逆とも言える。

事実、2020年のアベマTVドラフト会議で渡辺明が藤井聡太を指名しなかった理由を問われ、「同じチームでやるキャラじゃない」と…

よく分かってるじゃん(^@^)!

高校生vs派閥の領袖?

渡辺明といえば、派閥の領袖(りょうしゅう)としての風格があり、同じ棋士仲間に何人も子分がいて、彼らを従えてるイメージがある。

そんな彼が、高校生棋士・藤井聡太と対戦することとなった場合、

ここで負けたら子分に対して示しがつかない!

といったモチベーションで臨んでくることが考えられる。

そんなわけで、藤井vs渡辺は、単なる勝負を超えた、人間ドラマとしての味と深みを醸し出す一戦になるに違いない。

参考:「渡辺親分に恥をかかせて、君たち悔しくないのか!」

渡辺ヲタが怖い(笑)

この二人の対戦、何が怖いかと言えば、渡辺明が勝った場合に渡辺ヲタが変な喜び方をしそうな点(爆)。

世間に一定数存在する「渡辺ヲタ」。

彼らが狂喜乱舞する時、それを快く思わず、ストレスを抱え込む人間が、必ずや発生するであろう。

過去の対戦

○ 2020/7/16 第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第4局

● 2020/7/9 第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第3局

○ 2020/6/28 第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局

○ 2020/6/8 第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第1局

○ 2019/2/16 第12回朝日杯将棋オープン

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