藤井聡太七段 朝日杯連覇「君たち悔しくないのか」を誰が言うか?

2019年2月16日(土)の第12回朝日杯将棋オープン戦は、藤井聡太七段が優勝。2連覇達成というフィナーレだった。

思えば1年前…

月日が経つのは早いもので、思い起こせば1年前。

「あちらの羽生」さんが平昌オリンピックで金メダル連覇を達成したその日、中学生の藤井聡太五段が、羽生竜王を相手に鮮やかな勝利を挙げ、その勢いで、決勝戦では広瀬八段をも破り、朝日杯優勝を達成した。

その様子に、いろいろと思うところのあった谷川先生が「君たち悔しくないのか」と言い放ったのはまさにこの日だったわけだ。

今回はなし?

あの時と状況が全く同じということはないだろうが、1年前の「君たち悔しくないのか」がアリなら、今回もアリなんじゃないかという気はするが…

渡辺親分に恥をかかせるとは…

今回は、目下絶好調の渡辺明棋王が「自ら出陣」し、決勝で藤井七段と相対することとなった。

棋王自ら「藤井七段との対戦を楽しみにしている」と公言していただけでなく、ファンはおろか、関係者の間でも、この対戦を待ち望む声が多かったと聞く。

だが…

これがもしヤクザの世界だったら、これで話は済んだだろうか?

汚い手で「藤井vs渡辺」を阻止すべきところ…

「渡辺親分」に恥をかかせないための一番の方法は、やはり、藤井vs渡辺の実現を阻止することだろう。

そのためには、子分たちが裏で手を回すなど、汚い手を使ってでも、何とかして藤井vs渡辺の実現を阻止する…。

そして今回、それをしなかった子分の何人かが「処分」される事態に至っていたはずだ。

「君たち悔しくないのか」を言うのはこの人

渡辺親分に恥をかかせて、君たち悔しくないのか!

そんなことを言いそうなのは誰か?

ご存命なら米長邦雄先生ということになるだろうが、現状では、先生の遺志を継いだ先崎学あたりではなかろうか?

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