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藤井聡太 天才過ぎ「次の一手」第48問

2020年1月8日

藤井聡太七段の実践譜を題材に、藤井聡太七段の指し手、相手棋士の指し手、将棋ソフトの推奨手などを次の一手形式にしてクローズアップし、藤井聡太の天才過ぎる一面を探っていく企画です。

48問

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藤井聡太四段プロ24戦目、梶浦宏孝四段との第3期叡王戦段位別予選四段戦(2017年6月10日)の棋譜から。

先手形勢:elmo-781  ボナンザ-400

藤井四段優勢の終盤。

今、▲4七角と両取りに打たれたところ。

藤井四段の終盤の思考プロセスは、やはり違った?

・△1九飛成 ・△2八飛成 ・△6六歩


正解

△6六歩

先手形勢:elmo-1797  ボナンザ-892

elmoは△2八飛成、ボナンザ6.0は△1九飛成だったところ、藤井四段は「両取り逃げるべからず」の△6六歩。

以下、▲2九角 △6七歩成 ▲6五角 △6六歩・・・

先手形勢:elmo-1770  ボナンザ-639

今回は、大駒の飛車を「つぶれ役」にし、時間差を利用して小駒で仕留める順を選びました。

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Posted by ぶたクン