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藤井聡太 天才過ぎ「次の一手」第46問

2021年3月14日

藤井聡太七段の実践譜を題材に、藤井聡太七段の指し手、相手棋士の指し手、将棋ソフトの推奨手などを次の一手形式にしてクローズアップし、藤井聡太の天才過ぎる一面を探っていく企画です。

46問

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藤井聡太四段プロ22戦目、阪口悟五段との第2回上州YAMADAチャレンジ杯トーナメント戦(2017年6月7日)の棋譜から。

デビュー29連勝中、もっとも連勝ストップの危険が高かったと言われる一局。

先手形勢:elmo-1861  ボナンザ-392

終盤、藤井四段が寄せを間違え、一気に敗勢に陥っていました。

ところが、阪口五段のこの△8五歩が次の一手を見落とした大悪手。

その手とは?

(候補手なしで)


正解

まで139手で藤井四段の勝ち。

8七にいた金がグイと出るこの手で終局。

取れば▲9七香、逃げれば▲8五金までの3手詰め。

遡って、138手目、△8五歩の代わりに△7四角だったら、藤井四段の連勝はストップしていたと思われます。

先手形勢:elmo-1527  ボナンザ-137

elmoの読み:△7四角(83)

ボナンザ最善手:△7四角

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Posted by ぶたクン