将棋界 歴代五冠王は…?

将棋界のタイトル。5タイトルを同時に保持する「五冠王」になったことがあるのは…

大山康晴、中原誠、羽生善治の3人。

※情報確認 2021/12/2

大山康晴

1963年度から1965年度にかけて、3年度連続五冠独占(名人、十段、王位、王将、棋聖)。1966年度前期棋聖戦で “棋聖戦男" 二上達也に棋聖奪取を許すも、同年度後期に奪還。再度五冠独占状態に。翌1966年度、山田道美に棋聖を奪われ、五冠独占の牙城は崩されるも、中原誠が台頭するまでの数年間は「大山時代」を継続。

中原誠

1977年度、6つあったタイトルのうちの5つを同時に保持(名人、十段、王位、王将、棋聖)。残りの1つ、棋王戦(第3期)五番勝負の挑戦者にもなったが、加藤一二三棋王に0-3のストレート負けを喫し、六冠独占ならず。

羽生善治

1993年度、7つあったタイトルのうちの5つを同時に保持(竜王、王位、王座、棋王、棋聖)。五冠達成してすぐに竜王を佐藤康光に奪取されるも、名人獲得、そして竜王奪還を果たし、王将以外の6つのタイトルを同時に保持。1994年度、七冠を賭けた第44期王将戦で谷川浩司に防衛を許すも、翌1995年度、6冠を保持したまま再度谷川王将に挑戦(第45期)。4-0のストレート勝ちで王将獲得。七冠独占を果たす。

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