将棋プレミアムには二度と入らない!1週間視聴で6000円!?

1週間だけ視聴するつもりで将棋プレミアムに加入したら、

加入月分(2,000円←これは承知)だけでなく、翌月分(2,000円)、そして翌々月分(2,000円)の計6,000円の視聴料を知らぬ間に引き落とされることになった・・・

・・・なんてことになりかねないので注意が必要です(損する典型的パターン)。

※「つながらない」というケースも※

※「有料会員手続きしたのに見られない」というケースも(⇒1day会員参照)※

私の場合は、2ケ月目の引き落としがなされた時点で気が付き、強く抗議したため、3ヶ月目の引き落としは何とかストップできましたが・・・

※それでも、約1週間視聴しただけで4,000円支払ったことに変わりはありません。※

※2ケ月目の2,000円分は将棋プレミアム側の不当利得としか思えず、将棋プレミアムが販売ページの表示を改めない限り、私と同様の「被害者」が今後も一定割合生じることが合理的に予見できると言えましょう※

とはいえ、

分かったから、将棋プレミアムに加入しても損しない方法はあるだろ?

という方もいらっしゃると思うので、そういう方のために、以下、注意すべき点を掲げておきます。

「月額契約」は月額契約にあらず

※2018年1月31日時点の情報です

将棋プレミアムでは、「1day会員」以外では、「年額契約」と「月額契約」という契約の仕方があります。

そして、

「1day会員」が24時間だけの契約、

「年額契約」が向こう1年間の契約、

なので、

「月額契約」はその月限りの契約・・・

と普通は考えそうなところですが、

将棋プレミアム側はそのような認識はされていないようで、

解除しない限り継続を原則とする契約」のことを「月額契約」と呼んでいます(最終確認:2018年1月31日)。

なので、「月額契約」をして「来月は利用しない」という場合は、今月中に解約しないといけません

※仮に裁判になった場合は、表示から推察される両当事者の意思の合致する範囲でのみ契約が成立するとして、「その月限りの契約」ゆえ、「時の経過とともに契約関係は当然に消滅(ゆえに、『解除』など観念できない)」と扱われるような気がしますが・・・

おまけに・・・

解約方法が不明かつ不便

将棋プレミアムを利用する場合、

①最初に会員登録(無料)をし、

それから

②コース選択をして利用する

という流れになります。

なので、

解約するなら、②の段階から①の段階に戻る何らかの手続きをするものと直感的には思うところでしょう。

ところが、将棋プレミアムの場合、②の段階から①の段階へ戻るという手続き方法がなく

解約しようと思ったら、①より前の段階に戻る、すなわち、いきなり「退会」という手続きを取らないといけない仕様になっているのです(最終確認:2018年1月31日)。

さらに・・・

退会時期を間違えると大変

「解約するためには退会しないといけない」のが将棋プレミアムなわけですが、

その退会時期が早すぎると、以後、その月のサービスは利用できず、また、遅すぎると退会したにも関わらず、翌月の月額料金を支払うハメになる仕様になっています。

つまり・・・

・将棋プレミアムの月額料金は日割り計算はしないことになっています(最終確認:2018年1月31日)。

・退会した場合、月途中の退会であっても当該月の1か月分の月額料金が課金されます(最終確認:2018年1月31日)。←「忘れないうちに更新しない手続きをしておこう」と思っても、そのような手続き方法はありません

退会申請は、月末日の午後5時までの受付。ただし、月末日が土日祝日等の場合は、前営業日の午後5時まで。これを過ぎると、翌月受け付けとなります(最終確認:2018年1月31日)。

ということになっているので、

「月末の午後5時過ぎまで利用して、来月は利用しない」場合、来月は1秒も視聴しないにもかかわらず、1か月分の料金がまるまる取られることになります。

※これではあまりにも理不尽なので、事情を話せば個別に対応してもらえるかもしれませんが・・・※

というわけで、将棋プレミアムの「あまり損しない利用法」とは以下のようになりましょう。

将棋プレミアムであまり損しない方法


1)「1day会員」にしかならない。

追記:「1day会員になったのに見られない」という苦情が・・・

2)「月額契約」にした場合は、解約する時、月末日の午後5時直前に「退会」する。

3)「年額契約」の最終月の月末日も2)同様。

将棋プレミアムで損する典型的なパターン

ここまで読まれたあなたはもう大丈夫だと思いますが、参考までに・・・

将棋プレミアムの「月額契約」をした場合で、それが「その月限りの契約」だとばかり思っていた場合、次のような運びとなり、「気付いた時は3か月分支払う」ハメになりかねません。

1ヶ月目:月途中で利用開始→当月分の料金をクレジットカードで支払う。また、解約するという発想がない。

2か月目:契約しているという認識がないので、将棋プレミアムを利用(視聴)することはなく、当然、解約もしない。だが、知らぬ間に課金されている。

3ヶ月目:クレジットカードから2か月目の利用料金が引き落とされていることに気付く。さらに、2か月目に解約手続きをしていないため、3ヶ月目も契約されていたことに気付く・・・

「だから将棋プレミアムはやめておけ」などと言うつもりはありませんが、

「将棋プレミアムってそうなんだ…」ということを知らずに加入した人の何人かは、不測の損害を被ることになるかもしれません。

※本来なら、将棋プレミアム側が、消費者がコース選択をする時の判断資料たりうる箇所に、契約が自動更新される旨を明示すべきなんでしょうけどね・・・アリバイ的に他の箇所に記載するのではなくてね・・・

スポンサードリンク

いっしょに読まれています