藤井聡太vs羽生善治・第2ラウンドまで「マジック1」

2019年5月20日(月)、第67期王座戦挑戦者決定トーナメントで、羽生善治九段が近藤誠也六段に勝ったため、藤井聡太 vs 羽生善治の公式戦2戦目の実現まで、「マジック1」となった。

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マスコミの煽りは避けられない?

2019年5月時点、藤井聡太七段にとって、最もタイトル挑戦に近いのがこの67期王座戦。

初のタイトル戦へ「あと4勝」に迫っている。

ただでさえそんな状況だというのに、王座通算24期(19期連覇)の羽生九段との対戦が迫っているとなれば、当然にマスコミの煽りが予想されるところ。

6月3日は激戦必至か

その藤井七段の挑戦者決定トーナメント1回戦は6月3日(月)。

相手は、手がよく見えることで定評のある佐々木大地五段。

過去の対戦は1勝1敗で、藤井七段の1勝は、最終盤に、お得意の「AI超え頓死」を食らわせてのもの。内容的には非常に激しく難しい一戦だった。

そんなわけで、6月3日(月)は、大変な1日になりそうだ。

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