藤井聡太vs羽生善治 公式戦&タイトル戦の対戦実現パターン

藤井聡太七段と羽生善治竜王が公式戦で次に対戦するのはいつか?

両者が最初にタイトル戦で戦うのはどのタイトル戦か?

2018年2月17日の朝日杯将棋オープン準決勝で公式戦初対決が実現し、日本中の注目が集まったが、第2ラウント、第3ラウンドも同じように注目を集めるに違いない。

そこで、藤井聡太vs羽生善治の公式戦が実現するパターンについて探ってみることにした。

公式戦実現パターン

公式戦で両者の対戦が実現するためには、以下の3つのパターンが考えられる。

1.一方がタイトル獲得・保持し、もう一方がそのタイトル戦の挑戦者になる

2.同一年度、同一棋戦(順位戦以外)で両者が勝ち進む

3.順位戦で両者が同じクラスになる

1のパターン

2019年3月12日現在、羽生善治、藤井聡太とも無冠。

なので、両者のうち一方がタイトルを獲得し、他方が翌期にそのタイトルの挑戦者になれば、タイトル戦での藤井vs羽生が実現する。

2のパターン

順位戦以外の全棋士参加の同一棋戦で、同一年度に両者が勝ち進んで行けば、いずれ、両者が対戦することになる。

藤井聡太、羽生善治が共に勝ち進んでいる(※「敗退していない」を含む)棋戦で、対戦が実現しそうなのは以下の棋戦(2019年3月12日時点)。

第67期王座戦

挑戦者決定トーナメント(16名)

第45期棋王戦

予選8組

藤井聡太が現在予選で準決勝進出。

羽生善治は、挑戦者決定トーナメント(本戦)からの出場。

第32期竜王戦

4組

※羽生善治は1組でベスト8進出(あと2勝で決勝トーナメント進出)

第69期王将戦

<一次予選4組>

※羽生善治は2次予選からの出場。

3のパターン

順位戦で両者が同じクラスに所属することになれば、対戦することになる(※クラスによってはクジで対戦相手が決まるが、A級なら必ず対戦する)。

順位戦での両者の対戦が実現するとすれば、「藤井聡太がA級に昇級した後」というのが現実的に考えられるパターン。

その場合、順位戦での両者の対戦は、最短で2022年ということになる。

藤井vs羽生、今度はいつ?

以上から、次の藤井聡太vs羽生善治は…

第67期王座戦挑戦者決定トーナメント

第45期棋王戦挑戦者決定トーナメント

になるかもしれない。

過去の藤井vs羽生

・2017年2月17日 朝日杯将棋オープン(結果速報・将棋ソフト形勢判断

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