第4期叡王戦 本戦トーナメント組み合わせ抽選結果

第4期叡王戦の段位別予選が全て終了し、藤井聡太七段を含めた本戦トーナメント出場棋士24名(うちシード棋士8名)が決定。

2018年10月11日(木)夜、本戦トーナメントの組み合わせ抽選が行われ、藤井聡太七段は、1回戦で斎藤慎太郎七段と対戦することが決まった。

本戦トーナメント表

予選突破した16名は…

七段予選を突破した藤井聡太七段ほか、段位別予選を勝ち抜いた棋士は、以下の16名。

シード棋士8名

参照:叡王戦公式

羽生善治竜王

佐藤天彦名人

菅井竜也七段

中村大地王座

渡辺明棋王

丸山忠久九段

行方尚史八段

金井恒太六段

組み合わせ抽選会

10/11(木)19:00~

ニコニコ生放送で叡王戦の抽選会の模様が生中継された。

・ニコニコ生放送

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藤井vs羽生の第2ラウンド来るか?

随分前の話みたいだが、今年(2018年)の2月17日、羽生結弦とともに日本中を熱狂させた藤井聡太vs羽生善治。

その後、半年以上、二人の対戦はない。

※「あと一歩」まで行ったことはあった(第66期王座戦挑戦者決定トーナメント・羽生vs深浦で羽生勝ちなら、藤井vs羽生が実現した)※

そろそろ、藤井vs羽生の第2ラウンドが実現するんじゃないかという気がしているが、果たして…

藤井vs渡辺も見てみたい

藤井vs羽生とは別に、ぜひ見てみたいのが藤井vs渡辺明。

羽生善治がイチローや、それこそ、羽生結弦的な求道者のイメージがあるのに対し、

渡辺明というと、子分を従えた派閥の領袖(りょうしゅう)のイメージがつきまとうもの。

もし、藤井vs渡辺明が実現するとなったら、渡辺明としては、

ここで負けたら、子分に対して示しがつかない

といったモチベーションで臨んでくることが考えられ(…というこちらが抱くイメージね…)、

単なる勝負を超えた、人間ドラマとしての味と深みを醸し出す一戦になるに違いない。

…とまあ、組み合わせ抽選がどうなろうと、勝ち進んだ者同士は必ず対戦することになる。

藤井聡太七段としては、相手が誰であろうと、勝ち進むのみである。

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