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2018/10/17藤井聡太vs出口若武[速報]AI形勢判断

2020年1月8日

2018年10月17日(水)第49期新人王戦決勝三番勝負第2局・藤井聡太七段 vs 出口若武三段。

速報&将棋ソフトAI形勢判断です。

評価値(形勢判断数値)には、将棋ソフト「平成将棋合戦ぽんぽこ」と「Apery」を使用させていただいております。

投了図(15:00頃)

まで105手で藤井七段の勝ち。

先手形勢:ぽんぽこ4837(藤井必勝) Apery5567(藤井必勝)

藤井聡太七段の先手

本局は三番勝負の2局目なので振り駒はなし。

第1局は後手番だった藤井七段が、本局では先手番になります。

これまで、公式戦での先手番勝率が9割近い藤井七段(藤井聡太、先後別勝率)。

先手番の本局で優勝を決めたいところ。

10:05追記:▲2六歩 △8四歩 スタートから、角換わりの将棋に。

ポンポン指し手が進み・・・

開始1時間足らずの間にポンポン指し手が進み・・・

先手形勢:ぽんぽこ154(藤井指しやすい) Apery-11(互角)

ここから、△5五銀 ▲2四歩 △同歩 ▲2五歩と、激しい展開に。

先手形勢:ぽんぽこ208(藤井指しやすい) Apery122(互角)

藤井やや有利の展開か?

先手形勢:ぽんぽこ112(互角) Apery272(藤井指しやすい)

やたら早くて激しい展開も、将棋ソフト的には藤井やや有利の展開。

11:00頃

先手形勢:ぽんぽこ90(互角) Apery208(藤井指しやすい)

昼食休憩

先手形勢:ぽんぽこ-156(出口指しやすい) Apery361(藤井有利)

※棋譜更新の都度、将棋ソフトにかけ直すので、当初の評価値と最新の評価値が異なるのが普通です※

勝負の分かれ目はココ?

この△8四飛、ぽんぽこは「疑問手」判定。

ぽんぽこ推奨手は△4一飛。

本譜△8四飛以後、藤井勝ちの流れに・・・

13:10頃

先手形勢:ぽんぽこ567(藤井優勢) Apery712(藤井優勢)

13:45頃

先手形勢:ぽんぽこ815(藤井優勢) Apery1223(藤井優勢)

14:20頃

先手形勢:ぽんぽこ2463(藤井勝勢) Apery2870(藤井勝勢)

14:40頃

先手形勢:ぽんぽこ3281(藤井必勝) Apery3475(藤井必勝)

投了図(15:00頃)

まで105手で藤井七段の勝ち。

先手形勢:ぽんぽこ4837(藤井必勝) Apery5567(藤井必勝)

ぽんぽことの一致率

先手(藤井七段):64.2%

後手(出口三段):59.6%

Aperyとの一致率

先手(藤井七段):71.7%

後手(出口三段):53.8%

トーナメント表

藤井〇○ 新人王獲得!
出口●●

トーナメント表全表示

藤井七段が勝つと最年少新人王

これまでの新人王の最年少記録は、森内俊之の17歳0ヶ月。

藤井聡太七段は、7月に16歳になったばかり。

この将棋に藤井七段が勝つと、「最年少新人王」となる・・・とマスコミ報道があったが・・・

「新人王の最年少」って言われても、「ああ、そうなんだ・・・」くらいの感想しかないんだよね・・・

平成最後の新人王

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