紀平梨花と藤井聡太が誕生日2日違い

日本時間2018年12月9日(日)早朝。

フィギュアスケートのグランプリファイナル女子シングル・フリーが行われ、16歳の紀平梨花が優勝。

シニアグランプリシリーズ初参戦でファイナル初優勝という、日本人では2005年の浅田真央以来の快挙を達成。

16歳といえば…

・・・と、16歳と聞いて、藤井聡太七段の顔を思い浮かべない人は、もはや人とは言えないわけなんだが、そんな藤井聡太七段と紀平梨花の誕生日がわずか2日違いということが関係者の話で分かった。

「だから?」と言われても…

もっとも、「だからどうしたの?」と言われても困るが、例えば、星占いのような誕生日系の運命鑑定をした場合、藤井聡太と紀平梨花は、いつも同じような結果になる考えられる。

同じような運命を辿るか?

フィギュアスケート界と将棋界ということで言えば、羽生結弦と羽生善治という両雄がいて、このお二人さん、同時期に国民栄誉賞を受賞。


彼らは、「羽生」つながりで、つまり、姓名判断的な共通点があったことで、同じような運命をたどることになったわけだ。

では、藤井聡太七段と紀平梨花は、誕生日つながりで同じような運命をたどるか?

占い業界は戦々恐々

誕生日2日違いという日本中の注目を集める2人のティーンエイジャーの登場で、占い業界も安閑としていられない時代に入った。

もしも、藤井七段と紀平梨花が同じような運命をたどらなかった場合、

なんだ。星占いなんて、デタラメやないか。こんなものでメシを食うとはけしからん!

メシというのは箸で食うもんだ。星占いなんぞで食えると思ってたオマイラはド素人だ!

・・・みたいな話に発展しかねない。

そんなわけで・・・

二人が結婚すれば・・・

占い業界としては、藤井七段と紀平梨花が結婚することで「同じ運命をたどる」ように仕向けてくることが考えられる・・・

今後、「藤井聡太と紀平梨花はお似合いだ」「さっさと結婚しろ」のようにそそのかす奴がいたら、それは、占い業界の陰謀だと思って間違いない。

お二人には、そんなものに惑わされることなく、「私たちは愛し合っているから結婚するんです!」というところを貫いてもらいたい。

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