2019詰将棋解答選手権で藤井聡太七段が優勝・5連覇

2019年3月31日(日)、詰将棋解答選手権が行われ、藤井聡太七段が優勝。2015年以来、5回連続の優勝(5連覇)となった。

斎藤慎太郎王座を最後に逆転

第2ラウンド(最終ラウンド)で、斎藤慎太郎王座が時間を余して全問解き終わり退室。

藤井七段は、その時点でまだ解き終わっていなかった。

このままだと、第2ラウンド全問正解(50点満点)の斎藤王座が優勝…となるところ、最後の力を振り絞った藤井七段が、残っていた1問で正解にたどりついた。

結局、第1ラウンド、第2ラウンド双方で高得点を叩き出した藤井七段がトータルスコアで1位に。5連覇達成となった。

参加者中唯一、全問正解

藤井七段、満点ではなかったものの、参加者の中で唯一、全問正解したとのこと。満点でなかったのは、誤記が3か所あり、減点の対象になったよう。

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