第66期王座戦挑戦者決定トーナメント表~藤井聡太タイトル初挑戦?

第66期王座戦挑戦者決定トーナメントのトーナメント表。

藤井聡太七段、タイトル初挑戦なるか?

トーナメント表

※5/25更新

タイトル初挑戦なら史上最年少

これまで、タイトル戦初挑戦の最年少記録は、1989年に第55期棋聖戦の挑戦者となった屋敷伸之四段(当時)の17歳

※この最初の挑戦は、中原棋聖(当時)に2勝3敗で敗れる。

もしも、今回、第66期王座戦で藤井聡太七段が王座戦挑戦者になれば、15歳~16歳(7/19誕生日)でのタイトル挑戦となり、タイトル挑戦の最年少記録を29年ぶりに塗り替えることになる。

タイトル獲得ともなれば…

王座戦タイトル戦は、例年、9月~10月頃にかけて行われる。

これまでの史上最年少タイトル獲得記録は、1990年に棋聖を獲得した屋敷伸之五段(当時)の18歳6か月

※上記、初挑戦でのタイトル獲得を逃した屋敷五段(当時)が、翌期・56期棋聖戦で再度挑戦者となり、中原棋聖から3勝2敗で棋聖位奪取。

藤井聡太七段が第66期王座戦のタイトル挑戦者になり、かつ、タイトルを獲得した場合、16歳3カ月ほどでのタイトル獲得となり、その場合、2歳3カ月更新しての史上最年少タイトル獲得となる。

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