将棋の最年少タイトル挑戦・最年少タイトル獲得記録

将棋のタイトル挑戦及びタイトル獲得のそれぞれの最年少記録について(2018年7月6日時点)。

タイトル挑戦の史上最年少記録

これまで、タイトル戦初挑戦の最年少記録は、1989年に第55期棋聖戦の挑戦者となった屋敷伸之四段(当時)の17歳

※この最初の挑戦は、中原誠棋聖(当時)に2勝3敗で敗れる。

藤井聡太七段が66期王座戦挑戦者になると…

もしも、今回、第66期王座戦で藤井聡太七段が王座戦挑戦者になれば、15歳~16歳(7/19誕生日)でのタイトル挑戦となり、タイトル挑戦の最年少記録を29年ぶりに塗り替えることになる。

第66期王座戦、トーナメント表

タイトル獲得の史上最年少記録

これまでの史上最年少タイトル獲得記録は、1990年に棋聖を獲得した屋敷伸之五段(当時)の18歳6か月

※上記、初挑戦でのタイトル獲得を逃した屋敷五段(当時)が、翌期・56期棋聖戦で再度挑戦者となり、中原誠棋聖から3勝2敗で棋聖位奪取。

藤井聡太七段が66期王座戦で王座を獲得すると…

藤井聡太七段が第66期王座戦のタイトル挑戦者になり、かつ、タイトルを獲得した場合、16歳3カ月ほどでのタイトル獲得となり、その場合、2歳3カ月更新しての史上最年少タイトル獲得となる。

※王座戦タイトル戦は、例年、9月~10月頃にかけて行われる。

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