将棋の最年少タイトル挑戦・最年少タイトル獲得記録

将棋のタイトル挑戦及びタイトル獲得のそれぞれの最年少記録について(2019年8月7日時点)。

タイトル挑戦の史上最年少記録

これまで、タイトル戦初挑戦の最年少記録は、1989年に第55期棋聖戦(12月~)の挑戦者となった屋敷伸之四段(当時)の17歳10か月

※屋敷伸之の誕生日は1972年1月18日。本戦トーナメント決勝が11月27日。

※この最初の挑戦は、中原誠棋聖(当時)に2勝3敗で敗れる。

藤井聡太七段が第69期王将戦挑戦者になると…

もしも、第69期王将戦(2020年1月~頃)で藤井聡太七段が挑戦者になれば、17歳(7/19誕生日)6か月程でのタイトル挑戦となり、タイトル挑戦の最年少記録を約30年ぶりに塗り替えることになる。

タイトル獲得の史上最年少記録

これまでの史上最年少タイトル獲得記録は、1990年に棋聖を獲得した屋敷伸之五段(当時)の18歳6か月

※上記、初挑戦でのタイトル獲得を逃した屋敷五段(当時)が、翌期・56期棋聖戦で再度挑戦者となり、中原誠棋聖から3勝2敗で棋聖位奪取。

藤井聡太七段が第69期王将戦で王将を獲得すると…

藤井聡太七段が第69期王将戦の挑戦者になり、かつ、タイトルを獲得した場合、17歳6~8か月でのタイトル獲得となり、その場合、1歳ほど更新しての史上最年少タイトル獲得となる。

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