藤井聡太ファンの正しい祈り方「次勝てば…」

2020年1月7日

第61期(2019-20)王位戦予選7組で、藤井聡太七段はついに決勝まで来た。

勝てば、王位戦挑戦者決定リーグ入りすることになる。

決勝の相手は、過去2回対戦していずれも敗れている斎藤慎太郎七段。

聡太ファンにできること

野球やサッカーなどとは違い、将棋の場合、試合中にファンの声援が選手(棋士)の背中を後押しすることはない。

ファンができることといえば、せいぜい「祈る」ことくらいである。

なので、聡太ファンが、藤井七段の王位戦リーグ入りを後押ししようと思うなら、ただただ「祈る」しかないというのが実際のところだろう。

正しい祈り方

では、「祈る」ことに徹する場合、ただダラダラと祈っていればいいのか?

多分、そうではなく、「正しい祈り方」というのがあるはずだ。

そして、「正しい祈り方」とは、「魂込めて祈る」ということに他ならないだろう。

…んなわけで、以下、「魂込めて祈る」具体的な方法について考えてみることにする。

神様や仏様に向かって祈る

まず、もっともオーソドックスな祈り方。

神様とか仏様に「直訴」する形で祈るという方法がある。

もっとも、「神様とか仏様とか、縁がない」という人もたくさんいると思われる。

そういう人は、その手の専門家の力にあやかるというのが、一般的な方法ということになるだろう。

さいわい、今の時代、メール一本でそういうお願いができるシステムがある。

メールでお願いする⇒お守りが送られてくる⇒そのお守りに向かって毎日祈る…

それをすることで、身の丈に合った願いならば実現できるんじゃないか?

参考:陰陽師による一点一点オーダーメイドの護符作成 ※ただし、送料込で18,600円かかる。

簡単にできる「腕立て祈り」

「神様や仏様、陰陽師なんぞは恐れ多い」という人は、もっと簡単に魂込めて祈る方法がある。

私・BUTA-kunは、この方法でこれまで、「富士山が爆発しない」「北朝鮮のミサイルが東京に飛んで来ない」といった願いを実現させてきた。

やり方は簡単。

1)へたばるまで腕立て伏せをする。

2)へたばった末、「あと1回頑張ろう」という状況を作る。

3)その「あと1回」の腕立て伏せをする時、「これをやりきれば、○○が叶う」と自分に言い聞かせて最後の力をふり絞る。

例)「あと1回やれば、富士山は爆発しない~」「あと1回やれば、北朝鮮のミサイルは東京に飛んでこない~」等々。

あなたの場合、ここで「あと1回やれば、藤井聡太七段は、王位戦リーグ入りする~」つって魂を込めるわけだ。

これをやれば、あなたは嫌でも、魂込めて藤井七段の王位戦リーグ入りを祈ることになる。

(まあ、こういうことは、実際にやらない人には、いくら言っても分かってはもらえないんだろうけどね…)

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