藤井聡太二冠、賞金ランキング4位(4554万円)で「おこづかい値上げ」なるか?

2021年2月8日

2021年2月5日、日本将棋連盟が2020年(2020/1/1~12/31)の獲得賞金・対局料ベスト10を発表。

藤井聡太王位・棋聖は、4位にランクイン(2019年は9位)。年間獲得賞金・対局料は45,540,000(4554万)円だった。

参照:日本将棋連盟「2020年獲得賞金・対局料ベスト10」

※賞金と対局料の合計金額のことで、全収入のことではない。

お金の管理をする聡太ママは…

少し前に、藤井聡太二冠のお金の管理はお母さん(※以下「聡太ママ」)がしているという話を読んだことがある。

実際そうなのだろうが、だとすると、藤井聡太二冠も一般の高校生と同じく、月々のおこづかいは聡太ママからもらっていることになるはずだ。

4554万円を12か月で割ると、1か月379万5000円。

はたして、このうち「聡太くん」の手元に渡るのはいくらくらいか?

賢明な聡太ママのことなので、「おかづかいは他の高校生と同じように…」と考えていても不思議ではない。

この点、高校生の月々のおこづかいの平均は、5,000円前後と言われている家計見直しナビ「高校生のお小遣い事情」

2019年の獲得賞金・対局料は、21,080,000(2108万)円だったというから、2020年は倍増したことになる。

「聡太くん」がこれまで月々5,000円でやりくりしていたとして、これを機会に、倍の1万円…とは言わずとも、せめて、5,500円くらいまでは値上げ交渉してもいいのではなかろうか?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

いっしょに読まれています