藤井聡太七段、公式戦初和服姿での対局~8/11JT杯

2019年8月11日(日)の将棋日本シリーズ JT杯(vs.三浦弘行九段)で、藤井聡太七段は、公式戦初となる和服姿での対局に臨む。

2019将棋日本シリーズJT杯トーナメント表&日程~藤井七段が出場できる理由

過去の和服姿

棋士になって以来、藤井七段が和服姿になるのは今回が初めてではないが、過去、いずれもネット中継されていたわけでもないので、その場にいた人しか見ることはできなかった。

羽生竜王との対談

2017年、羽生竜王と当時まだ中学生だった藤井四段が、読売新聞の企画で対談を行った。その時、二人とも和服姿だったという。

この時の藤井四段の和服はレンタルだったとか…(杉本先生談)。

参照:藤井聡太七段31年ぶり新人王最年少V記録更新 “和服問題”解決に王手!?

イベント「棋才 平成の歩」

「公の場」で和服姿を披露したのはこれが初。

2019年4月29日(月・祝)に行われたイベント「棋才 平成の歩」で(藤井七段「棋才 平成の歩」で初・和服姿~畠田理恵とも対面か?)。

慣れないと不利?

将棋も高校野球も「普段通り」にやることが、最も確率の高い方法だと思われるところ、「普段着ではない」和服姿での対局となると、経験のない藤井七段に不利に作用することも考えられる。

着るものというのは、1か所でも気になる箇所があると、どうしてもそこに引きずられ、集中力が分散される原因にもなりうる

くれぐれも、白い和服姿のまま、カレーやスパゲッティ・ミートソースを食べたりしないことだ。

でないと、どんなに気を付けていても、黄色やオレンジ色の小さな丸い斑点が、いつの間にか服に付いちゃってるし、

そのことに気づいた瞬間から、それが気になって、対局に集中できなくなるからね…

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