銀河戦・藤井聡太七段vs近藤誠也五段 結果が分かるのはいつ?

3/8追記:アベマTVがさりげなくネタバレしてくれたので、結果が分かりました(笑)。

将棋界の2018年度もいよいよ「決算期」の3月に突入。

順位戦各組の最終結果もさることながら、「今年度一番活躍したのが誰なのか?」を数字で見る「年間記録」にも関心が集まるところ(参照:将棋連盟2018年度ランキング)。

特に、2018年度の今期は、藤井聡太七段が、51年ぶりに年間勝率の記録を更新するかもしれない…ということで、「あと何勝何敗以上で記録更新か?」と盛り上がっているところだったのだが・・・

分からないままに?

藤井七段は、「年度内、あと1回でも負けたら歴代年間勝率1位を更新できないが、残り対局数はわずか」という状況(あと何勝何敗以上で記録更新か?)。

ところが、銀河戦の藤井聡太七段vs近藤誠也五段(※対局時推定の段位)戦の結果は、原則通りなら、年度明けの4月2日にならないと分からない。

なので、3月に予定されている他の対局(3/8の竜王戦 vs.畠山八段、3/11の棋聖戦 vs.久保九段)が、歴代年間勝率1位更新を賭けた戦いなのかそうでないのか、見てる側は分からないまま・・・

…と思われたのだが…

アベマTVがネタバレ!

アベマTVが、3/8の竜王戦・藤井七段vs畠山八段の放送中、藤井七段のプロフィール内の「通算」成績の欄でさり気なくネタバレしてくれました(笑)。

公表ベースなら112勝19敗となるところ、「114勝19敗」と表示(参照:歴代年間1位更新するか?)。

2勝の上乗せ分は、もちろん、既に行われて結果非公表となっている銀河戦の2局のこと(vs近藤誠也五段、vs畠山鎮七段)。

藤井七段は、ここで2勝挙げていたことになる。

アベマTV、ありがとう!(^o^)

銀河戦主催者を他のものに例えると…

最後に、憎まれるのを承知で、銀河戦主催者を他のものに例えると…

みんなで手分けしてボールを探している時に、自分はボールのありかを知っているけど、休み時間が終わるまで知らんぷり…

毎度おなじみとはいえ、銀河戦主催者(囲碁将棋チャンネル)って、それにちょっと似てませんこと?

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