藤井聡太七段、最速100勝まであと何勝何敗?

報道番組でも話題になっている藤井聡太七段の「最速100勝」。

おさらいすると、過去、デビュー以来最速で100勝挙げたのは中原誠永世十段で、121局目に達成(=100勝21敗)。

この記録を破るには、あと何勝何敗で行けばいいか?

2018/10/31対局終了時点、藤井聡太七段の通算成績は、

97勝17敗

なので、「最速100勝」を更新するには、

あと3勝3敗

でOKということになる。

3勝を挙げるのに最も苦労したのは

ちなみに、藤井七段がこれまで、3勝を挙げるのにもっとも苦労を要した期間は、2017年8月22日から9月14日で、この間、3勝3敗だった。

46()佐藤慎一 五段 2017/9/14 順位戦C2組4回戦

45(負)佐々木大地 四段 2017/9/7 第43期新人王戦トーナメント戦・準々決勝

44()森内俊之 九段 2017/9/3 第67回NHK杯トーナメント

43(負)井出隼平 四段 2017/9/2 第7期加古川青流戦トーナメント戦・準々決勝

42(負)豊島将之 八段 2017/8/24 第43期棋王戦挑戦者決定トーナメント

41()竹内雄悟 四段 2017/8/22 朝日オープン一次予選

ここのところ、藤井七段は、苦手な振り駒でも調子を上げてきており(振り駒成績)、視界は良好と言えそうだ。

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