インフルエンザ感染予防対策に紅茶ほか(将棋無関係)
2020年1月。
今年も、インフルエンザの大流行季節になりました。
家族や身近にいる人がインフルエンザにかかった場合、高い確率で自分も感染することになるわけですが、それでも、その確率を下げるために簡単にできそうなことを調べてみました。
以下、2020年1月時点の通説的な見解(検索すればたくさん出てくる見解)を簡単にまとめてみました。
※将棋とも、藤井聡太七段とも直接的には何の関係もありません。
紅茶を飲む
紅茶の中のポリフェノール(紅茶ポリフェノール)が、インフルエンザウィルスを無力化するとのこと。
「無力化」とは、体内の細胞(特にのどあたりの細胞)にインフルエンザウィルスがくっつこうとするのを、紅茶ポリフェノールが引っ剥がすイメージで間違いなさそう。
飲み方は、ティーバックや茶葉で抽出した紅茶を、何度にもわたって飲むというもの(=頻繁に喉を通すのが良いという意味)。
注意点
※ペットボトルの紅茶の場合、製造過程で抗ウィルス成分が希薄化している可能性あり。
※ミルクティーにしてしまうと効果なし。
※レモンティーにすると効果増なのでオススメ。
※砂糖やハチミツの類は、入れても入れなくても効果に影響しない。
室内の湿度を上げる
インフルエンザウィルスは、高温多湿が苦手。
室内の湿度を50%~60%くらいにすることで、空気中のインフルエンザウィルスを弱体化させることができる。
室内湿度を上げる方法
室内湿度を上げる典型的な方法について。
加湿器を使う
湿度を上げるもっとも一般的な方法。
最近では、さまざまなタイプの加湿器が登場していて、買うとなると、どれにしようかと迷うこと必至?
濡れタオルをハンガーに
加湿機が家にない場合、濡れタオルをハンガーに吊るしておくだけでも一定の効果が期待できるとか。
カーテンに霧吹き
カーテンに霧吹きでシュッシュと水をかけることも乾燥対策の一手段になり得るようで…。
家族全員マスク
家族がインフルエンザにかかった場合、インフルエンザにかかってしまった本人も、一緒に住んでいる家族も、マスク着用は半ば常識。
「ヤダッ」つったってしょうがない。
※もっとも、「マスクなんて効果ない」と言い切る人もいるが、マスクをしたら失うものが大きい人でもない限り、マスクをして損するものでもないと思われる。
それでもインフルにかかったら?
それでも、網の目をかいくぐるように侵入してきたインフルエンザウィルスにダウンさせられるかもしれない。
その時は仕方ない。
「これはインフルエンザの症状だな」と思ったら、内科行って、薬処方してもらって、クソでもして寝てりゃ、そのうち治るだろ、こんなもん。
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