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藤井聡太vs深浦康市←勝った方が地球を守ってくれるらしいよ

2020年5月1日

2018年度・第66期王座戦は、5月末時点で「ラスト8人」にまで絞り込まれ、「あと3つ勝った棋士が挑戦者」というところまで進行している。

この中には藤井聡太七段も含まれており、「タイトル初挑戦なるか?」と、周囲のザワザワ感も日増しに強くなっていくであろう今日この頃である。

当然のことながら、次の藤井vs深浦戦(6/22)は、大注目の一番となる。

第66期王座戦トーナメント表

(決勝進出)

ところが・・・

話は「藤井七段タイトル初挑戦か?」なんて小さなものではないらしい。

宇宙人も注目?

この藤井vs深浦戦、聞くところによると、「地球代表決定戦」の様相を呈していると言う。

「地球代表」とは、宇宙人が地球に攻めてきて、「地球人の存亡は将棋で決着しよう」という話になった場合に、地球を代表して宇宙人代表との対局に臨む棋士のことをいう。

深浦九段に全てを託す

…という話になった場合、地球人は、深浦九段に全てを託すことになるという。

これまでの地球側の方針が変わっていなければ…

「地球代表は羽生ではなく深浦で」

では、なぜ、人類(地球人)を守ってくれるのは深浦九段なのか?

諸説あるが、そのよるべき根拠は、2008年にまで遡る。

深浦王位に羽生名人が挑戦した第49期王位戦のこと。

第2局、深浦王位が勝って対戦成績1勝1敗となった直後。

ネットは、「やっぱり深浦は強い」「羽生なんて大したことない」といった勢いまかせのコメントであふれた。

そこへ一閃、

「お前ら羽生を悪く言っているが、いざ、宇宙人が攻めてきて人類の存亡をかけた勝負をするとなったら、羽生に託すんじゃないのか? そんな時、託すのが羽生じゃなかったら嫌だろう? もっと、宇宙的な視野で考えるんだ!

という趣旨の問題提起がなされた。

「言われてみればそうかもしれない…」と思った人がどのくらいいたのかは不明だが、以後、この王位戦七番勝負を「地球代表としてふさわしいのはどっちだ?」という視点で多くの人が固唾を飲んで見守ることとなった。

結果は…

フルセットの末、深浦王位が4-3で勝ち、王位を防衛することとなった…

これが、

地球代表は深浦で…

の根拠になっているという。

2017年度A級順位戦で「深浦地球代表説」が鉄板に

補足をすれば、2017年度のA級順位戦最終局。

最後の最後に残った1局が深浦九段 vs 久保王将。

深浦勝ちなら、前代未聞の6者プレーオフになるという状況。

ここは一つ、深浦先生に頑張ってもらって…

と、無責任な見物人たちが見守る中、深夜、ついに決着がつく。

結果は…

深浦九段が勝利→深浦残留決定&6者プレーオフ…

深浦九段にとっては、単にA級に残留したというだけでなく、「地球代表はやっぱり深浦だ。深浦しかいない」という考えが正しいことを証明した1勝でもあったのである。

ところが…

そろそろ藤井クンに…

年度も変わり、2018年度に。

藤井聡太七段も今や高校生。

最近の充実ぶりからも、「そろそろ、地球代表は藤井君でいいんじゃないか?」という声が増えているという。

第66期王座戦トーナメント表

(決勝進出)

改めて第66期王座戦挑戦者決定トーナメントの表を見てみるに、

深浦vs羽生の勝者が藤井七段と対戦」という図式になっている。

今回の王座戦挑戦者決定トーナメントが、その実、地球代表決定戦なのは明らかで、それを抜きにして成り行きを見守るのは愚かとしか言いようがない。

本当は既に宇宙人をやっつけている?

ところで、深浦九段が既に一度以上、地球防衛のための対局に勝利し、宇宙人の侵略から地球を救った可能性は十分ある。

こうして、我々が、何事もなく毎日を過ごしているのが何よりの証拠だ。

破棄ないし隠ぺいされたとされる防衛省の日報の中には、深浦vs宇宙人の対局のことも記されているに違いない。

それを思う時、日頃、ささいなことで文句ばかり言っている自分は反省しなければ…という気になるもの。

こういうこと言ってられるのも、深浦先生が宇宙人をやっつけてくれているからこそ…

感謝、感謝、また感謝だ。

地球で生きている限り、深浦先生にはいくら感謝してもし足りないというもの。

オマイラも、深浦先生にもっと感謝せい!

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