藤井聡太、連勝履歴(5連勝以上)と「止め男」ランキング

2021年4月17日

藤井聡太王位・棋聖のこれまでの連勝履歴(5連勝以上)と、その連勝をストップさせた「止め男」のランキング。

連勝履歴(時系列) 最多連勝順(まとめ) 止め男ランキング

連勝履歴(時系列)

5連勝以上の連勝を時系列順に並べると…

※最多連勝順はコチラ>>最多連勝順(まとめ) 

29連勝

プロ第1戦から第29戦。2016/12/24~2017/6/26(当時四段)。

2017/7/2 第30期竜王戦決勝トーナメント 佐々木勇気五段に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2016~2017年度)

9連勝

プロ第50戦から第58戦。2017/9/27~2017/11/24(当時四段)。

2017/11/29 第89期棋聖戦一次予選・決勝 大橋貴洸四段に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2016~2017年度)

16連勝

プロ第67戦から第82戦。2018/1/11~2018/3/22(当時四段~六段)。

2018/3/28 第68期王将戦1次予選 井上慶太九段に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2016~2017年度)

7連勝

プロ第84戦から第90戦。2018/4/5~2018/6/5(当時六段~七段)。

2018/6/11 第68回NHK杯テレビ将棋トーナメント 今泉健司四段に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2018年度)

10連勝

プロ第97戦から第104戦。2018/7/18~2018/8/31(当時七段)。

2018/9/3 第44期棋王戦挑戦者決定トーナメント 菅井竜也王位に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2018年度)

9連勝

プロ第107戦から第115戦。2018/9/17~2018/11/20(当時七段)。

2018/11/23 第4期叡王戦本戦 斎藤慎太郎王座に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2018年度)

10連勝

プロ第117戦から第126戦。2018/12/12~2019/1/30(当時七段)。

2019/2/5 第77期順位戦C1組10回戦 近藤誠也五段に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2018年度)

7連勝

プロ第128戦から第134戦。2019/2/12~2019/3/8(当時七段)。

2019/3/11 第90期ヒューリック杯棋聖戦2次予選決勝 久保利明九段に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2018年度)

7連勝

プロ第136戦から第142戦。2019/3/27~2019/5/15(当時七段)。

2019/5/23 第27期銀河戦本戦Eブロック 最終戦 豊島将之名人に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2019年度)

8連勝

プロ第147戦から第154戦。2019/6/11~2019/7/5(当時七段)。

2019/7/8 第69回NHK杯テレビ将棋トーナメント 久保利明九段に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2019年度)

6連勝

プロ第169戦から第175戦。2019/10/15~2019/11/14(当時七段)。

2019/11/19 第69期大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ 広瀬章人竜王に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2019年度)

13連勝

プロ第177戦から第189戦。2019/12/3~2020/2/4(当時七段)。

2020/2/11 第13回朝日杯将棋オープン戦準決勝 千田翔太七段に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2019年度)

5連勝

プロ第191戦から第195戦。2020/2/18~2020/3/6(当時七段)。

2020/3/9 第46期棋王戦予選 出口若武四段に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2019年度)

9連勝

プロ第197戦から第206戦。2020/3/12~2020/6/8(当時七段)

2020/6/10 第68期王座戦2次予選決勝 大橋貴洸六段に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2019年度)

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2020年度)

9連勝

プロ第208戦から第216戦。2020/6/13~2020/7/6(当時七段)

2020/7/9 第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第3局 渡辺明棋聖・三冠に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2020年度)

5連勝

プロ第223戦から第227戦。2020/6/13~2020/7/6(当時棋聖一冠~王位・棋聖)

2020/9/12 第41回将棋日本シリーズJT杯プロ公式戦 豊島将之竜王に止められる。

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2020年度)

19連勝中

プロ第227戦から第255戦。2020/10/29~2021/4/16

参照:藤井聡太デビュー戦以来の勝負の記録(2021年度)

最多連勝順(まとめ)

29連勝(1回) >>詳細

19連勝(継続中)>>詳細

16連勝(1回) >>詳細

13連勝(1回) >>詳細

10連勝(2回)>>詳細1 >>詳細2

9連勝(4回) >>詳細1 >>詳細2 >>詳細3 >>詳細4

8連勝(1回) >>詳細

7連勝(3回) >>詳細1 >>詳細2 >>詳細3

6連勝(1回) >>詳細

5連勝(2回) >>詳細1 >>詳細2

「止め男」ランキング

1位:佐々木勇気

29ポイント(「29連勝でストップ」1回 >>詳細)。

「止め男」と言えばこの人。あの1勝で、将棋史にも人々の記憶にも名を刻んだ。

2位:大橋貴洸

18ポイント(「9連勝でストップ」2回 >>詳細1 >>詳細2)。

およそ勝負の世界において「連勝は9で止まる」とはよく言ったものだが、藤井の10連勝を2度、この男が阻止している。しかも、その2度はいずれも予選決勝(第89期棋聖戦1次予選決勝と第68期王座戦2次予選決勝)という大一番。

3位:井上慶太

16ポイント(「16連勝でストップ」1回 >>詳細

虫も殺さぬ顔をしているが、本人だけでなく、稲葉陽、菅井竜也といった弟子たちとともに「藤井キラー井上一門」と言われていた時期があった。

4位:久保利明

15ポイント(「7連勝でストップ」1回 >>詳細、「8連勝でストップ」1回 >>詳細

この人にも痛い目に遭わされてきた。「捕まえた!」と思った次の瞬間、スルリと抜けて噛みついてくる将棋には、今後も要注意。

5位:千田翔太

13ポイント(「13連勝でストップ」1回 >>詳細

朝日杯3連覇に向け、13連勝を引っ提げて意気揚々と有楽町ホールに乗り込んだ藤井だったが、ここぞとばかりに千田AIが効果的に作動。今後、「vs.先手千田」の対策はするべきかしないべきか?

6位:豊島将之

12ポイント(「7連勝でストップ」1回 >>詳細、「5連勝でストップ」1回 >>詳細

まるでもぐらを叩くように、藤井が出るところを叩いてきたトヨピー。立場が逆転する日は来るか?

7位:菅井竜也/近藤誠也

10ポイント(「10連勝でストップ」菅井竜也 >>詳細、近藤誠也 >>詳細

9位:斎藤慎太郎/渡辺明

9ポイント(「9連勝でストップ」斎藤慎太郎 >>詳細、渡辺明 >>詳細

11位:今泉健司

7ポイント(「7連勝でストップ」>>詳細

12位:広瀬章人

6ポイント(「6連勝でストップ」>>詳細

13位:出口若武

5ポイント(「5連勝でストップ」>>詳細

連勝履歴(時系列) 最多連勝順(まとめ) 止め男ランキング

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