第4回ABEMAトーナメント・豊島竜王が「藤井聡太キラー」を集結

2021年3月27日に放送された第4回ABEMAトーナメントドラフト会議。

※放送終了後2日間視聴可能 [ABEMA]将棋界首脳陣14名ドラフト会議開催!藤井王位・棋聖、羽生九段らリーダー初参戦!

豊島将之リーダーが、1巡目で佐々木大地五段、2巡目で大橋貴洸六段を指名。

「公式戦 vs藤井聡太戦・勝ち越しトリオ」のチームを結成した。

3/27放送ドラフト会議チーム分け経過・予選ブロックはコチラ

vs藤井戦、11勝4敗

豊島、大橋、佐々木大地と言えば、対藤井戦、複数局対戦して勝ち越している数少ない棋士。

対藤井戦、3人の勝敗合計は11勝4敗になる(2021年3月27日時点)。

対藤井戦の勝敗

豊島将之竜王 6-1 ○○○○○○●

大橋貴洸六段 3-2 ●●○○○

佐々木大地五段 2-1 ○●○

※いずれも公式戦のみ集計。

※他に対藤井戦、複数局対戦して勝ち越しているのは久保利明九段(3-2)のみ。

※1局のみの対戦で藤井二冠に勝っているのは、井出隼平五段、井上慶太九段、丸山忠久九段、山崎隆之八段の4人。

狙った? たまたま?

過去3度のABEMAトーナメントで優勝している藤井聡太二冠。

他のチームが第4回の今回優勝するためには、「藤井聡太潰し」が至上命題ということか…?

「イキのいいところ2人を選んだら、たまたまこうなった」と見ることも勿論できるだろうが、対藤井戦・勝ち頭筆頭のトヨピーが、本気で「藤井聡太潰し」に動いたと考えても不思議はないだろう。

チーム藤井は予選Aブロック。チーム豊島は予選Cブロック。両者が勝ち進めば必ずどこかで当たる。

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