王将戦のネット配信・テレビ中継

2020年10月29日

王将戦は、アベマTVやニコニコ生放送などの無料放送はされていない。

王将リーグや王将戦七番勝負の対局映像をリアルタイムで見るためには、基本、有料のネット中継やテレビ放送を視聴しなければならない。

10/29 藤井vs佐藤天は、文字情報(棋譜・局面図・文字解説)のみなら毎日新聞ニュースサイト・藤井vs佐藤天にて無料で閲覧できます(10/29 10:30確認)。

※その他の対局は、有料(毎日新聞ニュースサイト・王将戦)。

※同サイト内「過去の対局」に第69期王将リーグの棋譜掲載(有料)。

※Windows パソコンでの視聴も可。

以下、スタンダードな王将戦のネット中継とテレビ放送での視聴方法。

ネット中継

将棋連盟ライブ中継アプリ

将棋連盟ライブ中継アプリ(2週間無料・文字解説)

文字情報(棋譜、局面図、文字解説)のみ

王将リーグおよび王将戦七番勝負に関しては、上記毎日新聞ニュースサイト上に掲載される棋譜・文字解説と同じ内容のもの。

iOS か Android OS のみ利用可能。

iOS(iphone、iPad)

App Store決済。

将棋連盟ライブ中継アプリ(2週間無料・文字解説)

Android

キャリア決済またはクレジットカード決済(デビットカード可)。

将棋連盟ライブ中継アプリ(2週間無料・文字解説)

将棋プレミアム

将棋プレミアム⇒ライブ中継はゴールド会員(月額2000円)のみ

大盤解説、対局および感想戦などの映像

2020年10月現在、ライブ中継が見られるのはゴールド会員(月額2000円のコース)のみになりました。

パソコン(windows含む)、スマホ可。

過去にトラブルや苦情が…

過去に、アクセスが集中すると視聴できなくなるトラブルが発生。

王将リーグ、藤井二冠 vs 羽生九段の対局でもやらかしましたね。

藤井二冠の対局映像を確実にリアルタイムで見るためには、↓の囲碁将棋チャンネルを試すしかないかも…

テレビ放送

囲碁将棋チャンネル(CS)

こちらは、「アクセスが集中して見られなくなる」ようなトラブルは基本ない。

王将リーグ、王将戦七番勝負に関しては、将棋プレミアムとほぼ同じ内容(対局映像や大盤解説は同じものが使われている)。

※銀河戦も同様。

ただし、王将リーグの全対局を中継するわけではなく、一部の対局のみ(王将リーグの藤井聡太二冠の対局は、これまで欠かさず放送してきました)。

10/26(月) 藤井vs永瀬

10/29(木) 藤井vs佐藤天

11/2(月) 藤井vs広瀬

11/20(金) 最終戦・藤井vs木村含む全3局

も放送決定

※ほか、11/3(火祝) 銀河戦決勝トーナメント1回戦・藤井vs増田 再放送予定。

視聴方法

<方法1:ケーブルテレビ>

ケーブルテレビ 【J:COM(ジェイコム)】のサービス提供エリア内なら、スタンダード(88ch以上 5,000円+/月)またはスタンダードプラス(99ch以上 6,000円+/月)への加入で囲碁将棋チャンネルの視聴可能。

※J:COMがさかんに勧める「ネット&テレビ」等ではなく、テレビ(J:COM TV)のみ契約する方法での料金です。

サービス提供エリアチェック・問い合わせ [J:COM TV]

<方法2:スカパー!>

スカパー!

【スカパー!】加入月は視聴料0円!加入料も不要!

基本料 429円/月(税込)

プラス

①基本プラン 3,960円/月 (税込) ※50チャンネル中に囲碁将棋チャンネルあり

②囲碁将棋チャンネルのみ契約 1,540円/月(税込)

加入月は基本料・視聴料とも無料。なので、10月~11月に囲碁将棋チャンネルのみ契約した場合、月額1,969円(429円+1,540円)✕1か月分の料金で視聴できる。

現在、BS・CSが視聴できる環境にあって、CS161(QVCチャンネル=スカパー系テレビショッピングch)が映るなら、手続き後、30分ほどで視聴可能

※B-CASカード(赤字に白い矢印のカード)をテレビまたは録画機から引っこ抜いて、番号を確かめながら手続き。

詳細はコチラ>>【スカパー!】加入月は視聴料0円!加入料も不要!

<方法3:ひかりTV>

前提:光回線(NURO光ぷらら光、ドコモ光、ソフトバンク光、OCN光、NTT東日本・西日本のフレッツ光 など)+テレビ

ひかりTV:基本料金(月額1,500円 or 2,000円)+チューナー料金(月額500円 or 700円)=月額2,000円~

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